みなさん、こんにちは!管理人のありーなです。
定年後も収入を得るため、現役時代に始めるべき副業は「コンテンツタイプの副業」、中でもブログ(アフィリエイト)が最もおすすめです。
note(ノート)や電子書籍出版、YouTubeなど、コンテンツタイプの副業は一度制作すればネット上に資産として残り、継続的な収益を生み出す点が魅力です。
しかし、その多くは初期投資や制作負荷が高く、収益化の条件の厳しさ、更新の困難さなどが要因で、現役世代が副業として成功するには困難で且つ道のりが長くなりがちです。
これに対し、ブログは初期費用が非常に低く、顔出し不要で匿名性が高く、さらに記事の修正がいつでも容易などのメリットがあります。
この手軽さこそが、忙しい50代の現役世代にとって継続を可能にする最大の強みです。
この記事では、さまざまなコンテンツタイプの副業と比較しながら、定年後の安定収入を目指すあなたにブログ(アフィリエイト)がイチオシな理由を詳しく紹介します。
資産形成型・コンテンツタイプ副業の比較
| コンテンツタイプ副業例 | 労働負荷 | 初期費用 | 収益化までの時間 | 向いている人 | 特徴・コメント |
| ブログ(アフィリエイト) | ★★★☆☆ (継続的な記事作成) | 非常に低い (サーバー代) | 6ヶ月〜1年以上 | 長期的な視点を持つ人。文章を書くのが苦にならない人 | 仕組みが一度できれば不労所得に近い形になる。収益化まで時間がかかる。 |
| note(有料販売) | ★★☆☆☆ (記事作成・集客) | 非常に低い (無料) | 1ヶ月〜6ヶ月 | 専門知識やノウハウを持つ人。手軽にコンテンツ販売したい人 | 設定が簡単で、すぐに有料販売が可能。広告収益ではなく、コンテンツ販売がメイン |
| 電子書籍出版 | ★★★☆☆ (執筆・編集) | 非常に低い (販売手数料のみ) | 3ヶ月〜6ヶ月 | 体系化された知識を持つ人。読書や執筆が好きな人 | 既存の知識をパッケージ化して販売できる。収益は単価が低い分、販売数を増やす必要がある。 |
| オンライン教材販売 | ★★★★☆ (教材制作・動画編集) | 中 (撮影機材、プラットフォーム利用料) | 6ヶ月〜1年 | 特定分野の専門家。教えることや情報整理が得意な人 | 高単価を狙えるが、制作負荷は高い。一度作れば継続的な収入源となる。 |
| ストックフォト販売 | ★★☆☆☆ (撮影・登録作業) | 低〜中 (カメラ/機材費) | 3ヶ月〜6ヶ月 | 写真撮影が趣味の人。継続的に素材を提供できる人 | 初期の労働で継続的に収益を得られる。 一枚あたりの単価は低いが、数と質が重要となる。 |
| YouTube | ★★★★☆ (企画・撮影・編集) | 低〜中 (機材費) | 6ヶ月〜2年以上 | 表現力があり、視覚的な発信が得意な人 | 収益の青天井だが、競合が多く、成功まで時間がかかる。 |
当ブログでは、体力と意欲が充実している現役時代に、定年後も収入を生み出す「資産形成型の副業」を始めることを推奨しています。
なかでも、一度作れば継続的に収益を生み出す仕組みとなる「コンテンツタイプ」の副業は、初期費用が低く、低リスクで始められるため特におすすめです。
そして、そのコンテンツ副業の中で特にイチオシなのが、ブログ(アフィリエイト)です。
本記事では、定年前の現役世代こそブログを始めるべき理由を明らかにするため、以下のコンテンツタイプ副業と比較しながら、ブログの優位性を詳しくご紹介します。
① note(有料販売)
② 電子書籍出版
③ オンライン教材販売
④ ストックフォト販売
⑤ YouTube
ブログ(アフィリエイト)とは
ブログとその他のコンテンツタイプの副業を比較する前に、ブログとはどんなものかをおさらいしておきましょう。
ブログとは、インターネット上に開設する自分専用のメディアです。日記や趣味、専門知識など、書き手が自由に情報発信できるウェブサイトの総称です。
幅広いテーマを扱う「雑記ブログ」と、一つの専門分野に絞った「特化ブログ」がありますが、収益化を目的とした副業としてブログ運営するならば、「特化ブログ」をおすすめします。読者の信頼を得やすく、検索エンジン(Googleなど)にも評価されるため、集客や収益化の面で有利だからです。
そして、この特化ブログを収益化の目的で運用するのがブログアフィリエイトです。これは、記事内で企業の商品やサービスを紹介し、読者がそのリンクを経由して購入・契約した場合に、紹介料(成果報酬)を得る仕組みです。
閲覧数(PV:ページビュー数)に応じて収入が発生する広告(Google AdSenseなど)とは異なり、アフィリエイトは、誰かが実際に商品を買ったり、サービスに申し込んだりした「成果」に集中して報酬を得る仕組みです。そのため、単価が高く、たくさんの人に見てもらえなくても大きな収益を狙えるのが特徴です。
定年後の継続的な収入を目指すためにおすすめなのは、この「ブログアフィリエイト」です。
ブログアフィリエイトで「売れる記事」を積み上げておくことが重要です。
ブログ(アフィリエイト)と他コンテンツタイプ副業との比較
コンテンツタイプの副業 ① note(有料販売)

まず最初にブログ(アフィリエイト)とnote(有料販売)を比較します。
noteは、手軽に文章や画像などのコンテンツを作成・公開し、記事単体やマガジンを有料で販売できるプラットフォームです。
最大のメリットは、サーバー代などの費用が一切かからず、複雑な設定なしで、誰でもすぐに自分の知識やノウハウを現金化できる点です。
販売手数料はかかりますが、ブログのような技術的な知識はほとんど不要です。
ブログと比べて収益化までの時間が短いため、すぐに副収入が欲しい方や、キャリアで得た専門知識をまとまった情報として提供したい方には非常に魅力的です。
ブログ(アフィリエイト) vs. note(有料販売) 比較
| 比較項目 | ブログ(アフィリエイト) | note(有料販売) |
| 初期費用 | 非常に低い(サーバー代など) | 非常に低い(無料) |
| 収益化までの時間 | 6ヶ月〜1年以上 | 1ヶ月〜6ヶ月 |
| 収益の発生源 | 広告(アフィリエイト、AdSense) | コンテンツの直接販売 |
| 収益の単価 | 高単価アフィリエイトが可能 | 記事の単価を設定可能(販売数が必要) |
| 更新の容易さ | 非常に容易(記事の書替えも取下げも可能) | 容易(記事の修正・削除は可能) |
| 収益の安定性 | 検索順位に依存するが、資産性が高い | 販売後の継続的な集客が必要 |
この比較において、noteは「手軽さと収益化までのスピード」に優れています。
設定やSEO対策に時間をかけず、自身のノウハウをすぐに「商品」として販売したい現役世代には適しています。
一方ブログは、収益化に時間がかかるものの、検索エンジンからの継続的な集客(SEO)に成功すれば、noteの有料販売よりも安定した「不労所得に近い資産」を定年後も継続して築くことが可能です。
また、ブログで書いた記事をまとめて、将来noteで有料販売するという連携も可能です。
コンテンツタイプの副業 ② 電子書籍出版

2つ目は、ブログ(アフィリエイト)と電子書籍出版を比較します。
電子書籍出版とは、紙の本を印刷するのではなく、デジタルデータとして本を制作し、インターネット上の販売サイト(Amazon Kindleなど)を通じて販売することです。
最大のメリットは、印刷や在庫の費用が一切かからないため、ほぼゼロ円で誰でも自分の知識や経験を「本」という形で世界中に届けられる点です。読者はスマホや専用端末でダウンロードして読みます。
出版後もデータとして残り続けるため、販売が続く限り収益(印税)を得ることが可能です。ちなみにAmazon Kindleの場合、本が売れるごとに、約30~60%の販売手数料が差し引かれます。
ブログ(アフィリエイト) vs. 電子書籍出版 比較
| 比較項目 | ブログ(アフィリエイト) | 電子書籍出版 |
| 初期費用 | 非常に低い (サーバー代) | 非常に低い (販売手数料のみ) |
| 必要なスキル | 文章力、Web知識(低) | 体系的な知識、編集力 |
| 収益の発生 | 購入ごとの成果報酬 (アフィリエイト) | 購入ごとの印税収入 (ロイヤリティ) |
| 公開のタイミング | 記事ごとに順次公開可能 (即時性あり) | 一冊完成後にまとめて公開 (時間がかかる) |
| 更新の容易さ | 非常に容易 (記事の書替えも取下げも可能) | 難しい (内容の更新が困難) |
この比較において、大きく違うのは「更新の容易さ」と「公開のタイミング」です。
電子書籍出版は、すでに体系化された専門知識を持つ方には魅力的ですが、書籍という性質上、一度出版すると内容の更新や訂正が難しく、情報が古くなりやすいというデメリットがあります。
一方、ブログは、既存の知識を小出しにしながら継続的に情報発信でき、必要に応じて修正(リライト)が可能です。
また、電子書籍は、一冊書き上げてからでないと出版できないのに対し、ブログは1記事1記事積み上げていくことが可能です。
仕事が忙しく副業に充てる時間が取りにくい現役世代には、完成まで時間のかかる電子書籍より、自分のペースで進められ、内容の修正も容易なブログの方が、継続しやすく適していると言えます。

ブログで書き溜めた記事を、将来、電子書籍として出版するための貴重な「原稿」として活用することもできます
コンテンツタイプの副業 ③ オンライン教材販売


3つ目は、ブログ(アフィリエイト)とオンライン教材販売を比較します。
オンライン教材販売とは、あなたが持つ専門知識やスキル、経験をデジタルコンテンツ化して販売するビジネスです。
例えば、得意な料理、プログラミング、語学、投資のノウハウなどを、動画、PDF、音声ファイルなどの教材にまとめます。これらを「Udemy」のようなプラットフォームや、自分で作ったサイトで販売します。
一度制作すれば、在庫を持たずに繰り返し販売できるため、高単価の収益が期待でき、定年後も収入を生み出す「知識の資産」になります。初期の制作負荷は高いですが、将来の不労所得に繋がる可能性が高いのが特徴です。
ブログ vs. オンライン教材販売 比較
| 比較項目 | ブログ/アフィリエイト | オンライン教材販売 |
| 初期費用 | 非常に低い (サーバー代など) | 中程度 (撮影機材、プラットフォーム費用) |
| 必要なスキル | 文章力、Web知識(低) | 専門知識、動画編集/録画スキル |
| コンテンツ形式 | テキスト中心で制作が容易 | 動画が中心で制作負荷が高い |
| 高単価の可否 | 間接的(アフィリエイト) | 可能(教材単価が高いため) |
| 公開のタイミング | 非常に容易 (記事の書替えも取下げも可能) | 全て完成後にまとめて公開 |
オンライン教材販売は、専門知識をパッケージ化して販売するため、高単価を狙える大きな魅力があります。
しかし、教材の企画・撮影・高度な動画編集といった初期制作にかかる時間と労力、そして撮影機材などの初期投資の負担が、ブログと比較して格段に高くなります。
そのため、副業としては難易度が高いと言えます。
また、電子書籍販売と同様、オンライン教材は全て完成してからでないと販売できないため、作成にかなりの時間がかかります。
定年前の現役世代の方が本業の傍らで継続するには、ブログのようなテキスト中心で制作負荷が低いものが有利です。



ブログ記事を蓄積してから、その内容をベースに「オンライン教材」として再利用することも可能です
コンテンツタイプの副業 ④ ストックフォト:写真素材販売


4つ目は、ブログ(アフィリエイト)とストックフォトの比較です。
ストックフォトとは、自分で撮影した写真やイラストなどの画像素材を、インターネット上の専門サイト(Adobe Stock、PIXTAなど)に登録・販売するビジネスです。
一度アップロードした素材が、広告やウェブサイト、テレビ番組などで使われるたびに、継続的に報酬(ロイヤリティ)を得られる仕組みです。
特別なスキルは不要で、スマホで撮った写真でも販売可能ですが、収益を安定させるには質の高い素材を大量にストックし続ける努力が必要です。
趣味の延長で始められ、不労所得の種を蒔ける資産形成型の副業です。
ブログ vs. ストックフォト販売 比較
| 比較項目 | ブログ/アフィリエイト | ストックフォト販売 |
| 初期費用 | 非常に低い (サーバー代など) | 中〜高 (カメラ、レンズなど機材費) |
| 収益の発生 | 購入ごとの成果報酬 (アフィリエイト) | 写真素材のダウンロード時 (購入者の契約形態による異なる) |
| 収益の単価 | 高単価アフィリエイトが可能 | 1枚あたりの単価が非常に低い |
| 労働内容 | 知識・経験の言語化 | 撮影・画像編集、登録作業 |
ストックフォト販売は、写真撮影が趣味の人だけでなく、写真初心者でも取り組める副業です。
なぜなら、購入者が求めているのは芸術的な写真ではなく、ブログ記事や広告、ビジネス資料などの「素材」として使う、実用性と需要のある作品だからです。
売れるためには、写真を使う側の目的を理解し、使いやすい素材を提供することが最も大切です。
しかし、収益化には複数のハードルがあります。
- 初期投資と継続的な手間が高い:
継続的に収益を得るためには、ニーズに合った高品質な写真を大量に販売することが必須です。このため、高性能なカメラやレンズなどの機材、編集ソフトなどへの初期投資が必要になります。 - 販売準備に手間がかかる:
撮影後、商標が写っている部分を削除したり、人物が写っている場合はモデルリリース(肖像権利用許諾)を得たりと、販売するまでの作業が意外と多くあります。 - 収益単価が低い:
収益は1枚あたりのダウンロード単価が非常に低いため、収入源として確立するまでに時間がかかります。
一方、ブログは特別な機材が不要で、アフィリエイトで成果が出た場合の収益単価はストックフォトより高額なため、効率的に稼ぎたい方に向いています。



ストックフォトは、写真1枚あたりの収益単価は小さいものの、継続的な不労所得(ストック収入)が得られる点が最大の魅力です。実際に私は、ここ2年ほど新規の写真をアップロードしていませんが、毎月1万円弱が自動的に口座に入金され続けています。まとまった数の写真を登録した後、「放置していても収入が発生する資産」になるのが、この副業の大きな強みです
コンテンツタイプの副業 ⑤ YouTube(ユーチューブ):動画配信


最後は、ブログ(アフィリエイト)とYouTube(ユーチューブ)の比較です。
YouTubeは、Googleが運営する世界最大の動画共有サービスです。
自作の動画をYouTubeに投稿し、広告収入や企業案件などで収益が得られます。
趣味や専門知識を活かし、エンタメ、教育、解説、Vlogなど様々なジャンルの動画を制作します。収益の柱は、動画の再生回数に応じて入る「広告収入」です。
初期費用はスマホだけでも始められますが、視聴者の興味を引く企画力、継続的な動画制作、そしてある程度の動画編集スキルが必要になります。
成功すれば大きな収入に繋がる可能性があり、コンテンツが資産になる点が魅力です。
ブログ vs. YouTube 比較
| 比較項目 | ブログ/アフィリエイト | YouTube/Vlogger |
| 初期費用 | 非常に低い (サーバー代など) | 中〜高 (撮影機材、マイクなど) |
| 成功の鍵 | 質の高い文章、SEO(検索) | 企画力、編集スキル、外見(視覚)、トーク力 |
| 収益化条件 | 収益化条件のハードルが低い | 登録者数、再生時間などの条件が厳しい |
| 匿名性 | 高い (ペンネームで可能) | 低い (顔出し、声出しの方が収益を得やすい) |
| 内容の修正 | 容易 (いつでも修正・リライト可能) | 困難 (動画自体の修正は基本的に不可) |
YouTubeは成功すれば大きな収益が見込めますが、ブログと比較して、初期の学習コストと労働負荷が非常に高いのが特徴です。
企画・撮影・高度な動画編集スキルが求められ、さらに収益化の条件(登録者数、再生時間など)のハードルも高いため、成功するまでの道のりが長くなりがちです。
また、公開した動画はネット上の資産となりますが、一度公開した後の内容修正が基本的にできないため、情報が古くなりやすいというデメリットもあります。
さらに、顔出しや声出しをした動画の方が信頼を得やすく、収益化しやすい傾向にあります。
一方のブログは、特別な機材が不要な上、顔出しの重要性も低いため、顔出しや声出しに抵抗がある方でも気軽に始められます。
加えて、公開した記事の内容修正も容易です。
この柔軟性の高さから、本業の傍らで取り組む定年前の現役世代にとっては、ブログの方が継続しやすく有利だと言えます。
まとめ:50代からの資産形成に ブログ(アフィリエイト)がおすすめ!
定年を控えた50代からの副業には、将来の生活を支える「資産形成型の副業」が適しています。
中でも、ご自身の知識や経験を活かせる「コンテンツ型の副業」は、今すぐ始めるべき選択肢です。
今回の記事では、note、電子書籍出版、YouTubeなど、さまざまなコンテンツ型副業と比較し、ブログ(アフィリエイト)が特に優れている点をご紹介しました。
ブログアフィリエイトが他の副業と比べて優位な点は、以下の通りです。
- 低リスクで始めやすい:
初期費用が非常に低く、金銭的なリスクを最小限に抑えて始められる - 収益性が比較的高い:
選ぶアフィリエイト案件次第で、将来的に比較的大きな収益を得られる可能性がある - 求められるスキルが多くない:
これまでの人生で培ってきた知識や経験を、比較的簡単な方法で収益に結びつけられる - 忙しくても着実に進められる:
1記事単位で公開できるため、全てを完成させる必要がなく、自分のペースでコツコツと進められる - 時間によって劣化しにくい:
公開後も内容を修正・加筆できるため、コンテンツの鮮度を保ちやすく、長期的な資産になる - 匿名性が高い:
顔出しや実名公開の必要がなく、匿名で運営できるため、プライバシーを守りやすい - より大きな収益につながるコンテンツに展開しやすい:
ブログ記事をベースとして、電子書籍やオンライン教材など、高単価な次のビジネスへと発展させやすい「発展性の高さ」がある
特に、noteは「知識の即時現金化」に優れていますが、ブログは「定年後も続く安定したストック収入(資産)」を築く点において優位です。
ブログで書き溜めた記事は、将来、noteでの有料販売や電子書籍などの高単価コンテンツに展開しやすいという「発展性の高さ」もあります。
このように、定年後の生活を見据えて副業を始めるなら、低リスクで資産形成がしやすいブログアフィリエイトを強くおすすめします。

コメント